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集合住宅のごみ屋敷(住宅)

今、流行?のごみ屋敷!TVに良く出てきます。
集合住宅にもなんと、ごみ屋敷(住宅)があります。
これも、結構あります。

前に、1DKタイプのごみ住宅に遭遇しました。
居住者は、結構固い会社に勤める。40歳の女性です。
会社に通勤の時は、小奇麗にしていて、まさか!という感じです。

部屋に入ると、なんと部屋中ごみの袋だらけ、浴槽の水は、まっ茶色 トイレは・・
御想像どうりです。
床もごみの汁で腐っていました。
一番驚いたのは、なんと、部屋中・・・ゴキブリの卵だらけでした。
それも、何千・何万個です。ぜんぶ数えてませんが
床・壁・柱・にゴキブリの卵がぁあぁあ~~~~~~!!

映画のエイリアンの巣みたいです。
ギャ~アァァァ!! です。

よくこんなトコ住めるなあ。
十分と持ちませんでした。匂いもすごい!すぐに逃げ帰りました。
何処で寝ていたかと聞いたところ、押入れの上だそうです。
風呂は近くの銭湯・サウナに行っていたそうです。

ごみ処理に2トン車3台使いました。
退去したのは、言うまでもないのですが、発覚したのは、近隣の居住者の通報です。
「最近、ゴキブリがすごい、戸をあけていられ無い 特に夏場」です。
今、思っても、とっても気持ち悪い体験でした。

このような住宅を見つけるには!

簡単です。ベランダを見れば大体わかります。
ごみが置いてありますから。
ごみが、山積みしてあったら怪しいです。
ごみ住宅で無いにしろ、かなり大雑把な居住者でしょう。

そんな人の隣に住むなんてゴメンです。
周りの住宅のべランダを見てください。
結構ありますよ。(特に古めの住宅です。)


★こういう人たちの神経は、どうなってるのか?わかりません。一種の病気なのでしょうか?


お隣さんとの関係

集合住宅で生活して一番困るのが、近隣との関係(トラブル)ですね。
最近、変な世の中になってきています。つまらない事でトラブルになり事件になる事も少なくないです。

人によって感じ方、感覚など千差万別です。騒音、臭い等、ペット等原因は、いろいろあります。
お互い思いやりをもって生活できればよいのですが・・
ストレスの多い日本では、なかなか難しいようです。
家というのは、日々の疲れストレスを癒す場所だと思います。
家に帰ってまでトラブルをかかえる事は、避けたいことですね。

と言っても、トラブルが起きてしまったら、UR賃貸は、居住者間のトラブルには、基本的に介入しません。
「居住者同士で話し合ってください。」という事になります。
しかし、度重なる騒音・マナー違反などの場合は、団地を巡廻している管理主任がビラや手紙などで相談者を特定できないように注意してくれます。

まずは、管理サービス事務所・住宅管理センターに相談してください。

人を思いやる気持ちを忘れずに。


音のトラブルは、クレームの中でも最も多いのです。

音のトラブルは、クレームのなかで一番多い『トラブルキング』と言えます。
正に集合住宅の天敵です。(ホント!)
音のトラブル 原因を特定するのがとても厄介です。

「上階の子供たちが騒いでいる。」「ドスドスと深夜に騒音をたてる!」

「夜中にドアたたく・閉める音がうるさい」など

これらの事は、注意すれば解決する事が出来ます。

しかし、上記の理由では無いのにコンコン・キンキン・ゴルフボールを床に落とす様な音が
することがあります。
これは、排水立管が熱により伸縮してきしむ音が原因です。
塩ビ製の立管ではありませんが、金属製の立管がこのような音をたてます。

特に浴室の立管が多いようです。
古い団地に多い事ですが
お風呂に入ってお湯を使い排水する。
すると浴室排水立管が暖まり膨張する。そして、
立管が冷えて元に戻ろうとする時にきしむ音がする。

新しい団地では、立管材料が可とう製をもたせたものを使用していますので、
このような事は、おこりません。

あと、原因としてウォーターハンマー現象がありますが

ウォーターハンマーとは
水道管内の圧力の急激な変動のために生じる騒音・振動現象のこと。
ハンマーでたたくような音を発生させため、ウォーターハンマー(水撃作用)という。

水栓を急に閉めると、それまでスムーズに流れていた管内の水が急に停止することで、
大きな圧力変動がおこす。その圧力変動が、配管を伝わり配管を振動させたり、大きな衝撃音を
発生させる。

ウォーターハンマーは、シングルレバー式水栓を使用している場合に発生することが多い。
また、水道管内の水圧が高い、水栓を早く締める、配管に曲がりが多い、配管の固定が不十分な
場合などに起こりやすいといわれる。
防止するには、配管の施工段階から配慮が必要といわれています。

ウォーターハンマーはすぐにわかりますから対応が意外と楽です。
昭和30年代~50年代に出来た団地の床・壁の厚さは、120mmくらいです。
新しい団地では、200mmくらいです。立管もちゃんとP.Sの中にあり、防音処理
もしてあります。
古い団地は、立管が露出している住宅も多くあります。ですので、
決して上階の居住者が音をたてている訳ばかりでは、ないのです。

良く上階の居住者がうるさい!などの苦情は、UR賃貸にかかわらず多いです。

音=上階。思い込んでしまう人が多いのも事実です。
そして、一回思い込むと気にしすぎる様になります。

音の発生源が特定できれば良いのですが、基本的には、居住者間の問題なのでURにかかわらず
大家さんは、介入してくれません。

上階・下階とのトラブルで悩み、ノイローゼになるくらいなら、さっさと転居した方が、
得な場合が多いです。



ホンネとポイント!
古い団地に多い事です。やはり、新しい建物をお勧めします。仕様が雲泥の差です。


臭いのトラブル・苦情

私は、昔インド・バングラディッシュに居たことがあります。

インドの言語は、英語・ベンガル語あとは、忘れました。
日本語の「どうも」のような何でも使える言葉は、「ティガセ」です。日本語で「問題ない」のような意味です。と関係ないことは、これくらにして、

私のインドでの感想は、香辛料がなれないのですごく鼻につきます。

毎日香辛料を使うので(朝からカレーは当り前です。)

とにかく臭います。

最近、外国の方がUR賃貸に多く居住しています。
外国の方が多い団地の管理も苦労してるんだろうなぁ・・目に浮かびます。

外国の方が多く住む団地は、現地に行けばわかります。
日本人は、臭いに敏感です。気になる方は、避けた方が良いと思います。


韓国であればキムチ(私は好きです。)
南の方であれば、香辛料(私はカレーが好きです。)
しかし、臭いとなると!?

料理をするなのも言えませんし・・・

入居後に、気がついてもどうにもこうにもなりません。


★日本人は、外国に行くと醤油・魚くさいと言われるそうです。お互い様ですね。


駐車場のトラブル・苦情

時間外緊急連絡センターに入る通報の中で一番多い通報が
駐車場のトラブルです。(都心の場合)

・「ロボットゲート開かない。・ロボットゲートの鍵(カード)が無くなった!」など

一番困る事は、違法駐車で駐車場に入れない!自分の駐車場に他の車が駐車してある!
これらの事は、緊急連絡センターに連絡するとナンバーから居住者をしらべて連絡をし、
移動してもらいます。

しかし、居住者で無い場合はお手上げです。
公道ではないので警察に連絡してレッカー移動は、してくれませんし・・・
そんな場合は、代わりの駐車場を案内してくれて、後日対応という事になるようです。

(空きの駐車場がある場合です。)
通常団地には、UR都市機構の業務用駐車場があります。

私にも経験がありますが、友人の車を借りて、返す時に他人の駐車場にいれてしまった。
なんて事もあります。

お互いに気をつけましょう。



ホンネとポイント!
パンフに機械式駐車場の地下に置いてある車は、台風時には地上に置きましょう。と書いてあります。今まで大雨で水没した車はあるの?ないです。たぶん・・調べてないので分かりません。


近隣トラブル・苦情・事故

集合住宅で生活して一番困るのが、近隣との関係(トラブル)ですね。
最近、変な世の中になってきています。つまらない事でトラブルになり
事件になる事も少なくないです。

人によって感じ方、感覚など千差万別です。騒音、臭い等、ペット等原因は、いろいろあります。
お互い思いやりをもって生活できればよいのですが・・
ストレスの多い日本では、なかなか難しいようです。
家というのは、日々の疲れストレスを癒す場所だと思います。
家に帰ってまでトラブルをかかえる事は、避けたいことですね。

と言っても、トラブルが起きてしまったら、UR賃貸は、居住者間のトラブルには、
基本的に介入しません。
「居住者同士で話し合ってください。」という事になります。
しかし、度重なる騒音・マナー違反などの場合は、団地を巡廻している管理主任がビラや手紙などで相談者を特定できないように注意してくれます。

まずは、管理サービス事務所・住宅管理センターに相談してください。

人を思いやる気持ちを忘れずに。


2階の騒音に賠償命令(UR賃貸じゃないけれど)

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先日、騒音のご相談のメールを頂いたのですが重要事項なのでお話しします。
ご相談内容ですが上階の騒音の件です。
ホントに良くあることです。
私が返信をしようとした時、ニュースでこんな記事が!

2階の騒音に賠償命令=「子供のしつけ当然」-東京地裁
10月3日22時33分配信 時事通信

 『マンション上階で子供の騒ぐ音がうるさく、精神的苦痛を受けたとして、東京都板橋区の男性が子供の父親を相手に240万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は3日、「騒音は受忍できる限度を超えている」として、36万円の支払いを命じた。

 中村也寸志裁判官は、当時3~4歳だった男児がほぼ毎日、廊下を走ったり、跳びはねたりして大きな音を出していたと認定。深夜に及ぶこともあったとして、「騒音が夜間、階下に及ばないよう、父親は男児をしつけるのが当然だ」と述べた。』

上記の記事が配信されました。当然ですね。

ご相談者の方は、上階の居住者に手紙(丁寧な)を送り、最近は静かになりつつあるとのことですが
裁判の記事を付け加えておけばもっと効果があったことでしょう。

その時のURの対応は、共用部にビラを貼っただけだとか・・・
騒音を出している居住者は、気がついていない場合が多いのです。
そんなビラを貼っても自分の事とは思っていません。
戸建から引っ越して来た人などは、当然の事ですが全然わかっていません。

対応が甘いです!!(管理主任によります。やる人はやりますから)


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