平和の象徴ハト?
東京都心近郊の団地には、なんだか知りませんがハトがいっぱい住んでいる
団地があります。
団地によるのですがこのハト、バルコニーに入ってきて、糞をいっぱいします。
ハトは食欲が旺盛であるために糞の量も多いのです。
たまに、巣を作ってかわいいヒナを見かけたりします。
動物好きハト好きのに人には良いのでしょうが、
みんながみんなそうではありません。
私も、団地を歩いていて、上からハト糞爆弾を浴びてしまいました。
UR賃貸では、ハト対策としては、やるのであれば団地一斉にネットや手すりにハトが
止まれないような柵?を設置します。個々の対応は、してくれません。
ハトが増えたりよってくる原因の1つには、ハトにエサをあげる居住者がいるということです。
(猫などにもいえますが)
そして、ハトで一番怖いのは病原菌です。
巷では、鳥インフルエンザが話題になっていますが
ハトは、様々な病気を媒介してしまう可能性が高い鳥なのです。
アメリカの報告によれば、ハトが媒介する主な疫病としてクリプトコックス症、ピジョンオニーソージス、
脳炎、ニューカッスル病、ヒストプラズマ症、サルモネラ食中毒、トキソプラズマ症等が
上げられています。特に、クリプトコックス症は問題とされています。
ハトの糞中から定常的かつ効率に分離されるCryptococcus neoformansという完全菌類に
属する真菌によって発症する病気です。感染経路は、土壌中に分布する本菌がハトの糞中で
特異的に増殖し、糞の乾燥によって空気中に飛散し、これを吸収すると肺に侵入して初期感染巣を
作り、後全身に及び殆どの患者が死に至ります。
平和の象徴ハトですが、ハトが原因で近隣とトラブルになったりします。
ホンネとポイント!
なんでハトは、歩く時に首が前に動くのでしょう?おさえこんだらどうなるのか! 歩けるんだろうか・・たまに思います。

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