ペット可賃貸を効率的に検索するには?《URでは無いです》
URにもペット共生住宅と言うのがあるのですがいかんせん戸数が少ないです。
ペット可住宅の中では、規模、設備ではNO1と思います。
といっても少ないURのペット可住宅を待っていてもしょうがありませんね。
この前、良いサイトを見つけました。
分譲マンション・戸建・賃貸のペット可住宅検索サイトです。
サイトも見やすくシンプルでよい感じです。《私も見習わないと・・》
ペット可住宅専用と言うことで件数も多いです。
都心は、家賃が高めです。
しかし、単身者のペット需要も踏まえ1K・1DKのお部屋も多いです。
UR賃貸住宅ペットの苦情・トラブルについて
UR賃貸住宅では、現在ペット共生住宅が有ります。
しかし、残念ながら関東近郊に7団地しかありません。
平成15年に内閣府が実施した動物愛護に関する世論調査によると、ペットを飼育するのが好きと回答した人は65.5%,嫌いと回答した人は31.7%です。
飼育しているペットの種類については、
犬 62.4%、
猫 29.2%、
魚類 11.7%、
鳥類 7.7%
とペットを飼う人が多くなっています。
かく言う私も、猫・亀・海水魚・金魚などを飼っています。
一般に賃貸のアパートやマンションでは「犬や猫は飼育禁止」とされているところが大半です。
これはペットの鳴き声、ふん尿の悪臭、不衛生な問題などの近隣トラブルの発生を未然に防ぎ、
住居環境などの予防のためと考えられます。
しかし、団地内を歩いているとワンちゃんと散歩している人がチラホラ見受けられます。
団地内でも玄関先で泣き声が・・・
近隣の苦情でペットを飼っている居住者の所に注意をしに行くと「友人・知人から短期間
預かっています」と答えが返ってくるそうです。
団地のあちらこちらに動物(犬・猫・ニワトリ・ハト)の飼育禁止と書かれています。
これは、どうなってるのか!?
実際は、ペットを飼っている人は、かなりいます。
これは、わかれなければ良いということになります。
しかし、ペットを飼っている事を近隣からURに通報されペットを何とかしてくれと言われたときに困ってしまいます。
私も猫を飼ってますが普通の愛犬家・愛猫家は、人にあげる事など絶対にできません。
そうなった時は、ペットと共に退去することになります。
退去時、査定で「消臭・襖・室内の床・壁紙などの取替え等」請求される事は覚悟しましょう。
ペットの問題は、近隣の苦情で発覚します。
特に泣き声まれに臭いなど。
今、飼っている方は、気をつけましょう。特にワンちゃんは!
ペットと共にビクビク生活するのは私は、ごめんです。
ホンネとポイント!
私も前に無断にペットを飼っていた住宅に退去後、行った事がありますが、
なんと、四角い柱が、丸くなっているのを見ました。(つめをとぎとぎしていたようですが)前の居住者が、猫を数匹飼っていたそうです。臭いもひどかったですけれど。
平和の象徴ハト?
東京都心近郊の団地には、なんだか知りませんがハトがいっぱい住んでいる
団地があります。
団地によるのですがこのハト、バルコニーに入ってきて、糞をいっぱいします。
ハトは食欲が旺盛であるために糞の量も多いのです。
たまに、巣を作ってかわいいヒナを見かけたりします。
動物好きハト好きのに人には良いのでしょうが、
みんながみんなそうではありません。
私も、団地を歩いていて、上からハト糞爆弾を浴びてしまいました。
UR賃貸では、ハト対策としては、やるのであれば団地一斉にネットや手すりにハトが
止まれないような柵?を設置します。個々の対応は、してくれません。
ハトが増えたりよってくる原因の1つには、ハトにエサをあげる居住者がいるということです。
(猫などにもいえますが)
そして、ハトで一番怖いのは病原菌です。
巷では、鳥インフルエンザが話題になっていますが
ハトは、様々な病気を媒介してしまう可能性が高い鳥なのです。
アメリカの報告によれば、ハトが媒介する主な疫病としてクリプトコックス症、ピジョンオニーソージス、
脳炎、ニューカッスル病、ヒストプラズマ症、サルモネラ食中毒、トキソプラズマ症等が
上げられています。特に、クリプトコックス症は問題とされています。
ハトの糞中から定常的かつ効率に分離されるCryptococcus neoformansという完全菌類に
属する真菌によって発症する病気です。感染経路は、土壌中に分布する本菌がハトの糞中で
特異的に増殖し、糞の乾燥によって空気中に飛散し、これを吸収すると肺に侵入して初期感染巣を
作り、後全身に及び殆どの患者が死に至ります。
平和の象徴ハトですが、ハトが原因で近隣とトラブルになったりします。
ホンネとポイント!
なんでハトは、歩く時に首が前に動くのでしょう?おさえこんだらどうなるのか! 歩けるんだろうか・・たまに思います。
ペット飼育規則(ペット共生住宅 )
UR賃貸ペット共生住宅での
飼育できるペットは、犬、猫、小動物(うさぎ、モルモット、ハムスター、りす、フェレット)、小鳥、魚類(金魚・熱帯魚などの観賞用)です。
※それ以外の動物は飼育できません。
犬および猫については、1住宅につきいずれか1頭のみとさせていただきます。
犬については、成犬時の体重が概ね10kg以下の大きさであること、狂犬病予防法に定める鑑札を受け、同法に従い予防注射を受けていること等が条件となります。
※身体障害者補助犬(盲導犬など)に関しては、別途UR都市機構までお問い合わせください。
猫については、成猫時の体重が概ね10kg以下の大きさであること、マイクロチップの注入および避妊または去勢手術を受けていること等が条件となります。
小動物は、一人で持ち運びができるカゴで飼育できる程度の大きさと数とし、1住宅につきカゴ1個とします。
ペットは住戸室内で飼育してください。バルコニー・専用庭や共用廊下などでペットを飼育することはできません。
※ペットの手入れをしたり、ケージ等飼育用具の清掃を行う場合も、住戸室内で行ってください。
ペットを伴って住戸外に出る時は、ペットをケージに入れるか、またはリードで結ぶ等してペットの行動を制御できるようにしてください。
犬または猫を飼育される方を中心に「ペットクラブ」を設立していただき、併せて「ペットクラブ会則」を制定し、自主的に運営していただきます。
犬または猫を飼育される方は必ずペットクラブに加入していただき、その運営に必要な費用を会費として負担いただくことになります。
※ ペット飼育規則の詳しい内容については、別途UR都市機構にお問い合わせください。住宅のお申込みに当たっては、「ペット飼育規則」の内容をご確認のうえで、お申込みいただきますようお願いいたします。
※ ペットの飼育にあたっては、UR都市機構が定める「ペット飼育規則」を遵守していただきます。賃貸借契約の締結時に、ペット飼育規則を遵守する旨の確認書を提出いただきます。
ホンネとポイント!
マイクロチップの注入費用は、5万円くらいかかります。なんか可愛そうな気がしますが、安心して一緒に暮らすためです!
sponsored link
|
|
