火災報知器の効果
URでも設置が進んでいる火災報知器ですが
その種類について
住宅用火災警報器は「煙式」の設置が基本です。
住宅用火災警報器は、「煙式」(光電式)と「熱式」(定温式)の2種類がありますが、火災の発生を初期段階で検出できる「煙式」の設置が、すべての設置場所において基本となります。「熱式」は、台所など火災以外の煙で警報を発する恐れがある場合に設置します。
その結果!
火災死者数が大幅減 12月~1月 住警器普及効果か(2010年2月28日、東京新聞)
東京都での住宅用火災警報器の普及率は、05年の15%から09年には66%と4倍以上に伸びているほか、火災警報器の警報音により被害が抑えられたケースも05年の4件から09年には83件と約20倍に増えています。火災警報器の普及による被害の抑制は、米国や英国の例をとっても効果が実証されているものであり、国内での普及による大幅な減少が期待されます。
オー!効果あるじゃないですか
しかし、この報知器誤作動も多いのです。
(まあ、動かないよりはましですが・・。)
ご自分の都合などで、まだ設置していないお宅はお早めに。
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